液タブ(液晶ペンタブレット)を発売しているおすすめのメーカーとモデル

イラストの作成に便利なアイテムとして液タブ(液晶ペンタブレット)を使用している方、または液晶ペンタブレットに興味があって購入を考えている方は増えている傾向にあると思います。

しかし、液晶ペンタブレットを発売されているメーカーは、液晶ペンタブレットの市場に関心が薄いと聞き覚えのないメーカーとなっていますし、液晶ペンタブレットのモデルも多様となっていますので、初めて液晶ペンタブレットを購入する方にとっては事前の段階で悩ましい要素も少なくありません。

そこで、この記事では液晶ペンタブレットを発売しているメーカーやモデルを中心に紹介していきたいと思います。

液タブ(液晶ペンタブレット)のおすすめメーカー

液晶ペンタブレットを購入する場合、手始めに発売されているメーカーから選ぶという方も少なくないと思います。

そこで、ここでは液晶ペンタブレットを発売しているメーカーの中からおすすめのメーカーを紹介していきます。

Wacom(ワコム)

液晶ペンタブレットを発売しているメーカーの中で、Wacom(ワコム)は国内メーカーとしてトップクラスのシェアを誇っており、ペン入力の機器の分野で定評がある高品質で高価格なモデルがメインに発売されていて人気を集めているメーカーとなっています。

HUION(フイオン)

HUION(フイオン)は中国のメーカーとなっており、価格を抑えた液晶ペンタブレットを発売しているメーカーとなっており、液晶ペンタブレットを初めて使ってみようと考える初心者の方でも購入しやすいのが特徴となっていますので、コストパフォーマンスの面で趣味としてイラストを作成したいという方に人気を集めています。

XP-Penテクノロジー

XP-Penテクノロジーは、香港や中国などに開発拠点を置く日本のメーカーとなっており、液晶ペンタブレットや関連する製品を幅広く取り扱っているラインナップ豊富なのが特徴となっています。

また、価格がリーズナブルな点も魅力の一つとなっており、イラストの作成を気軽に楽しみたいというユーザーにおすすめのメーカーとなっています。

液晶ペンタブレットのおすすめモデル

液晶ペンタブレットのメーカーを押さえた次のステップは、各メーカーから発売されているモデルがどのような製品なのかをチェックしていく段階に移ります。

それを踏まえまして、ここからは各メーカーから発売されている液晶ペンタブレットの中からおすすめのモデルを紹介していきます。

Wacom(ワコム)Cintiq 22 2260K1D

Wacom(ワコム)から発売されているCintiq 22 2260K1Dは、21.5インチで1920×1080のフルHDの解像度の液晶パネルが採用されており、細かいグラフィック表示が可能な液晶ペンタブレットとなっています。

また、筆圧レベルは8192レベルとなっていますし、60°の傾きを感知してくれるワコムプロペン2が採用されていますので、心地の良い描き心地で人気を集めています。

さらに、液晶パネルのサイドにはワンタッチ操作でショートカットできる2つのエスクプレスキーが搭載されており、利便性において高い評価を得ているものの、余計な機能は省かれたシンプルな仕様となっていますので、機能性と利便性を求めている方におすすめの液晶ペンタブレットとなっています。

Wacom(ワコム) Cintiq Pro 24 TDTK-2420/K0

Wacom(ワコム)から発売されているCintiq Pro 24 TDTK-2420/K0は、23.6インチで4Kの解像度に対応している液晶ペンタブレットとなっており、USB TypeC・DisplayPort・HDMIのインターフェースが採用されていますし、同梱された変換アダプタを使うことでmini DisplayPortにも接続することが可能となっています。

また、付属されているExpressKey Remoteには17つのボタンが搭載されていますので、ショートカットや頻度の高い項目に割り当てることで自由にカスタマイズすることができます。

HUION(フイオン)Kamvas Pro 13 GT-133PRO

HUION(フイオン)から発売されているKamvas Pro 13 GT-133PROは、軽量のアルミ合金が採用されて本体の重量が1kgにも満たない910gという軽さの液晶ペンタブレットとなっており、液晶サイズが13インチというスリムでコンパクトな設計になっている携帯にも優れたモデルとなっています。

そんなコンパクトな液晶ペンタブレットなのですが、筆圧レベルは8192レベルで60°の傾きを感知してくれますので、遅延や断線といったストレス要素も抑えられ、正確な描画で描き心地の良さを実現しています。

また、ディスプレイのサイドには4つのエスクプレスキーとタッチバーが搭載されており、画面のスクロールやズーム、回転といった動作も簡単に行えますので、持ち運びやすい利便性と優れた操作性を求めている方におすすめとなっています。

HUION(フイオン)Kamvas GT-191 V2 GT-191V2-LPJP

HUION(フイオン)から発売されているKamvas GT-191 V2 GT-191V2-LPJPは、液晶サイズが19.5インチで解像度が1929×1080フルHDとサイズや画質は申し分ない仕様となっていますし、ドライバーから設定することによって作業する領域を180°回転させるのとができますので、左利きの方でも使いやすい液晶ペンタブレットとなっています。

また、178°の広視野角IPS液晶パネルが採用されている点も魅力的ですし、画面の右側に備わっているボタンで明るさや彩度の調節も簡単に変更が可能となっており、筆圧レベルが8192レベルで充電が不要なデジタルペンとペンスタンドが付属されているのもポイントの一つとなっています。

さらに、インターフェースにはHDMI、DVI、VGA、USBなどが採用されていますので、複数の機器に接続したいという方におすすめの液晶ペンタブレットとなっています。

XP-Penテクノロジー Artist 15.6 JPArtist 15.6

XP-Penテクノロジーから発売されているArtist 15.6 JPArtist 15.6は、液晶サイズが15.6インチで1920×1080フルHD相当の解像度となっているのですが、コストパフォーマンスにとても優れた液晶ペンタブレットとなっており、液晶の表面には粉塵などの蓄積を防いでくれる高品質のガラスが備わっています。

また、液晶パネルの横にはカスタマイズすることができるエスクプレスキーが6つ搭載されており、筆圧レベルが8192レベルの感度を要するP05スタイラスペンにも2つのサイドスイッチが搭載されています。

まとめ

液タブ(液晶ペンタブレット)を発売されているメーカーやモデルを中心に紹介してきましたが、実際に操作してみることによって性能の高さや操作性の印象も異なってきますので、出来るだけ手にとって操作した時の使い心地を体感してから購入に踏み切ることをおすすめします。